技術・素材



高い技術力と小回りの利くサービスが自社の成長を支えてきた、と私たちは考えています。たとえば、お客様から色のついたゴムのサンプル製作を依頼された場合、当社には色合わせに関する豊富なデータと必要な設備があり、たとえ小さなチップでも、お客様が希望する色を完璧に再現することができるのです。日常生活に欠かせない製品の隠れた部分には、多種多様なゴム・樹脂関連商品が使われています。家庭用品から、建築物・インフラ関係、特殊部門に至るまで、私達の努力が製品化されたときの喜びを大切にしています。

ゴム・樹脂練加工
  • 低硬度品(HS=15)
    粘着剤バインダ-(ジェル状)
  • 高硬度品(HS=95~)
    カラ-製品・白・原色配合
混練加工
  • 難燃剤 機能性M/B
  • 熱可塑性エラストマ-改質剤M/B
  • 導電性潤滑材
  • 防錆剤M/B
  • 粘着性材加工
  • ストレ-ナ-処理
気化性防錆材加工
  • 防錆剤M/B
固形潤滑材加工
  • 導電性潤滑材
化粧品原料
  • ベ-ス素材・水溶性コラ-ゲン

お客様からのご要望に応えていくために、弊社独自のシステムを構築してきました。

バッチ式生産システム

バッチ式生産システムにより、長時間滞留混練り加工方式の特色を活かし、従来の連続式混練加工方式では出来ない製品づくりを行っています。

シート・リボン・ペレット・液体などの形状での提供

ミラブルタイプやペレット状の固形ポリマー等に、フィラー、オイル、あるいは異形体の素材の練り加工を行い、シート・リボン・ペレット・液体などの形状で製品化することが可能です。
通常、ゴム系素地は混練工程で大きな発熱を伴うので、品質保持のために冷却システムで機器の冷却を行い、素材を冷却しながら加工します。
一方、樹脂系素材は、加温して、溶融状態でなければ混練ができません。
そこで、樹脂系素材の場合、装置の加温システムを使用し、溶融状態で混練加工を行います。
弊社生産システムは、冷却から300°Cまで設定可能な加温システムの設計となっていますので、素材に合った混練条件の設定が可能となっています。
また、数種類の素材を化学反応させながら混練りすることも可能です。

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株式会社 丸昇

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